Practise the thinking. Keep the judgement.
宅建の例外を覚える:原則と適用条件を一組にする
原則と例外を別々の暗記項目にせず、切り替わる条件を比較して復習するノートの作り方。
原則と例外を並べる
ノートの左に原則、右に例外を書き、その間に「何が変わると例外になるか」を置きます。例外の結論だけを独立したカードにすると、いつ使うかを思い出せないことがあります。
同じ点と違う点を確かめる
二つの例で共通する条件と異なる条件を分けます。結論を変えている条件が分かれば、問題文のどこを丁寧に読むべきかが見えてきます。細かな数値や期限は、対象年度の根拠資料と照合して記録します。
条件から結論を思い出す
復習では、条件だけを見て、原則が使われるのか例外に切り替わるのかを説明します。その後で根拠を確認します。間違えたら説明を長くするより、見落とした条件を一つ明確にしてから、新しい例で確かめましょう。
自分で確かめる
原則の結論は覚えていますが、例外に切り替わる条件を説明できません。次のカードは何を問う形にしますか。
解答と解説を見る
「どの条件がそろうと例外に切り替わるか」を問い、条件とそのときの結論を確認する形にします。
結論をもう一枚増やすのではなく、判断を分ける条件を練習します。根拠資料で条件の抜けを確認します。