Practise the thinking. Keep the judgement.
数検の学習を、一歩ずつ。
級に合わせて、基礎から確かめる
算数検定11級
小学校1年程度。たし算・ひき算、数と順番、時計、身の回りの形。
算数検定:40分・20問(合格基準は70%程度)
練習できる基礎:たし算、ひき算。
別途学習が必要な分野:時計・位置・図形・グラフなど。
算数検定11級の学習計画を開く算数検定10級
小学校2年程度。整数の計算、九九、長さとかさ、時計、表とグラフ。
算数検定:40分・20問(合格基準は70%程度)
練習できる基礎:たし算、ひき算。
別途学習が必要な分野:九九・単位・時計・図形など。
算数検定10級の学習計画を開く算数検定9級
小学校3年程度。かけ算・わり算、小数と分数の基本、長さ・重さ・時間。
算数検定:40分・20問(合格基準は70%程度)
練習できる基礎:かけ算、わり算。
別途学習が必要な分野:小数と分数の導入・単位・表とグラフなど。
算数検定9級の学習計画を開く算数検定8級
小学校4年程度。整数の四則計算、小数と分数、面積、角、折れ線グラフ。
算数検定:50分・30問(合格基準は70%程度)
練習できる基礎:わり算の復習、小数のたし算・ひき算。
別途学習が必要な分野:面積・角・平行と垂直・折れ線グラフなど。
算数検定8級の学習計画を開く算数検定7級
小学校5年程度。小数と分数の計算、割合、平均、図形の面積と体積。
算数検定:50分・30問(合格基準は70%程度)
練習できる基礎:小数の計算、同分母の分数の計算。
別途学習が必要な分野:異分母の分数・割合・平均・図形など。
算数検定7級の学習計画を開く算数検定6級
小学校6年程度。分数の四則計算、比と比例、円の面積、体積、資料の整理。
算数検定:50分・30問(合格基準は70%程度)
練習できる基礎:分数のたし算・ひき算、分数のかけ算。
別途学習が必要な分野:分数の除法・比と比例・面積と体積・資料の整理など。
算数検定6級の学習計画を開く数学検定5級
中学校1年程度。正負の数、文字式、一次方程式、比例・反比例、作図と空間図形。
1次:計算技能検定:50分・30問(合格基準は70%程度)
2次:数理技能検定:60分・20問(合格基準は60%程度)
練習できる基礎:一次方程式の基本、一次方程式の計算。
別途学習が必要な分野:正負の数・比例と反比例・作図・空間図形・資料の整理など。
数学検定5級の学習計画を開く数学検定4級
中学校2年程度。文字式、連立方程式、一次関数、合同、確率、統計。
1次:計算技能検定:50分・30問(合格基準は70%程度)
2次:数理技能検定:60分・20問(合格基準は60%程度)
練習できる基礎:一次方程式の復習、等式の変形の復習。
別途学習が必要な分野:連立方程式・一次関数・合同の証明・確率・統計など。
数学検定4級の学習計画を開く数学検定3級
中学校3年程度。平方根、因数分解、二次方程式、三平方の定理、相似、円。
1次:計算技能検定:50分・30問(合格基準は70%程度)
2次:数理技能検定:60分・20問(合格基準は60%程度)
練習できる基礎:三平方の定理、一次方程式の復習。
別途学習が必要な分野:平方根・因数分解・二次方程式と二次関数・相似・円・証明・統計など。
数学検定3級の学習計画を開く数学検定準2級
高校1年程度。数と式、集合、二次関数、三角比、場合の数・確率、データの分析。
1次:計算技能検定:50分・15問(合格基準は70%程度)
2次:数理技能検定:90分・10問(合格基準は60%程度)
練習できる基礎:二次方程式・二次関数、三角比に向けた三平方の復習。
別途学習が必要な分野:集合・三角比・場合の数と確率・データの分析など。
数学検定準2級の学習計画を開く数学検定2級
高校2年程度。式と証明、指数・対数・三角関数、微分・積分、確率分布。
1次:計算技能検定:50分・15問(合格基準は70%程度)
2次:数理技能検定:90分・2題必須+5題から3題選択(合格基準は60%程度)
練習できる基礎:指数・対数の方程式、微分の基本、積分の基本。
別途学習が必要な分野:式と証明・三角関数・軌跡・確率分布と統計的推測など。
数学検定2級の学習計画を開く数学検定準1級
高校3年程度。極限、微分・積分、行列、複素数平面、曲線、統計。
1次:計算技能検定:60分・7問(合格基準は70%程度)
2次:数理技能検定:120分・2題必須+5題から2題選択(合格基準は60%程度)
練習できる基礎:微分の復習、積分の復習、2×2行列の基本。
別途学習が必要な分野:極限・高度な微積分・複素数平面・曲線・統計など。
数学検定準1級の学習計画を開く数学検定1級
大学程度・一般。解析、線形代数、確率統計、数値解析・アルゴリズム。
1次:計算技能検定:60分・7問(合格基準は70%程度)
2次:数理技能検定:120分・2題必須+5題から2題選択(合格基準は60%程度)
練習できる基礎:線形代数に向けた2×2行列の復習、大学数学に向けた微分の復習、大学数学に向けた積分の復習。
別途学習が必要な分野:偏微分・重積分・複素解析・固有値・確率統計・数値解析など。
数学検定1級の学習計画を開く練習は関連する基礎を確かめるオリジナル問題です。公式過去問や本試験の再現ではありません。作図・証明の記述採点、選択問題の選び方、公式の配点や合否判定には対応していません。
学習の進め方
- 公式の範囲から目標の級を決める。
- 短い練習と解説で基礎を確認する。
- 未対応の分野を補い、公式の解答用紙で記述・作図を練習する。
よくある質問
数検は何級から受けられますか?
原則として受検資格はなく、どの級からでも受検できます。学年は目安です。現在学んでいる内容や公式サンプルをもとに、目標の級を選びましょう。
数学検定と算数検定の違いは?
主に数学検定は1~5級、算数検定は6~11級を指します。1~5級には1次の計算技能検定と2次の数理技能検定があり、6~11級には1次・2次の区分がありません。
公式の過去問をここで解けますか?
このサイトでは関連する基礎のオリジナル問題を練習します。公式の過去問・解答用紙・模範解答は、日本数学検定協会の公開ページで確認できます。
どのような学習計画ですか?
目標の級に関連する基礎を順に練習し、解答後に理由を見直します。ログイン後はPractice Hubに計画と練習結果を保存できます。未対応の分野は各級のページに明記しています。
本試験と同じ採点や模試ですか?
練習は関連する基礎を確かめるオリジナル問題です。公式過去問や本試験の再現ではありません。作図・証明の記述採点、選択問題の選び方、公式の配点や合否判定には対応していません。
ビジネス数学検定や計算技術検定も同じですか?
別の検定です。この学習ページは実用数学技能検定(数学検定・算数検定)を対象としています。