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Practise the thinking. Keep the judgement.

簿記の例題を「分かった」で終わらせない復習法

解説を隠して取引の理由を説明し、条件を変えた問題に取り組む、例題から自力解答への進め方。

一行ごとに理由を説明する

解説を読みながら、科目や金額がなぜそうなるかを短く説明します。「答えに書いてあるから」以外の理由が言えない部分が、次に確認する箇所です。計算の前提と、単に数字を計算する作業を分けましょう。

解説を隠して再現する

白紙に取引の変化を書き、必要な仕訳や計算をやり直します。途中で止まった箇所だけを確認し、再び解説を閉じて続けます。解答を見ながら写した回数と、自分で考え直せた回数は区別して記録します。

条件を一つ変える

同じ仕組みで金額や決済方法を変えた問題に取り組みます。条件を変えると処理も変わる場合は、その分岐を説明してみましょう。受験する検定と級に合う範囲で練習し、まだ学んでいない処理を推測だけで埋めないことも大切です。

自分で確かめる

商品ではなく、事務用の備品を現金で購入する例題を復習中です。金額だけを変えたら、まず何を確認しますか。

解答と解説を見る

取引の内容と指定科目が同じかを確認し、増減を説明してから新しい金額で仕訳します。

答えの数字だけを置き換えるのではなく、同じ処理を使える条件が保たれているか確認します。

参考資料