Practise the thinking. Keep the judgement.
自分の間違いから作る英単語のつづり復習法
短い単語記録、答えを隠す練習、新しい例文を使い、長いリストを写さずに難しいつづりを復習します。
自分が使う語から選ぶ
作文や練習の回答で、自分がつづりを間違えた語を少数選びます。信頼できる辞書で確認し、授業で求められる英語の表記も確かめます。地域によって正しい表記が違う場合は、別のリストと異なるだけで誤りとしないようにします。
「書きたかった語/自分の回答/正しい形/例文」を記録します。例えば「separate/seperate/separate/Keep the two files separate.」。並べると、どの文字が違うか見えます。
間違えた部分に注目する
語全体を何度もなぞるより、変わっていた部分を確認します。separateなら、中央付近のaと自分が書いたeを比べます。発音し、正しい形を読み、役立つ短い手掛かりがあれば一つ残します。
自分用の覚え方は、すべてに通じるつづりの規則ではありません。他の語にも使う前に、それぞれ確認しましょう。発音、語族、接尾辞などは、実際の間違いを説明する場合に加えます。
答えを隠して書く
正しい形を隠し、意味や穴埋めの例文を手掛かりに語全体を書きます。答えを開いて一文字ずつ比べましょう。違っていたら差を確認し、別の作業を挟んで再び試します。
見える文字を写す課題から、自分でつづりを出す課題に変わります。検索練習の研究は自分で答えを作る学習を支持しますが、どの人や語にも同じ回数が必要だと決めているわけではありません。
新しい文で使う
後日の学習で、その語を使う別の文を書きます。つづりだけでなく意味も確認しましょう。見慣れたカードで正解することに加え、周りの語が変わっても使えるか確かめられます。
繰り返す間違いは記録に残します。後日の確認で正しく書けた語は現在の短いリストから外し、作文で再び間違えたら戻せます。単語を際限なく集めず、自分の間違いに合わせて入れ替えましょう。
自分で確かめる
「definitely/definately/definitely」という記録があります。正しいつづりを見せずに答える確認問題を作りましょう。
解答と解説を見る
例えば「certainlyの意味になる語を入れる:I will ___ bring the book tomorrow.」。答えを隠してからdefinitelyと書きます。
問題文にdefinitelyが見えていれば写す練習になります。意味を手掛かりにしてつづりを隠すと、自分で書けるか確かめられます。