Practise the thinking. Keep the judgement.
SPI対策の始め方:言語・非言語と時間配分
受検案内で検査を確かめ、言語・非言語を自力で解き、正確さと時間を分けて復習します。新卒・転職の準備に。
SPI対策は何から始める?
企業の受検案内で検査名と受検方法を確認し、言語・非言語の短い問題を、まずノートなしで解きます。
公式のSPI3には能力検査と性格検査があります。このガイドは能力の練習が対象です。性格の設問は案内に従い、理想の人物像を作ろうとせず率直に答えてください。
転職だから特定の検査になるとは限りません。以前受けた検査や企業名の一覧で決めず、今回の案内で確認しましょう。
SPI言語はどう対策する?
語の関係と文の役割を説明し、読解では答えの根拠を本文に戻って確認します。紛らわしい選択肢が違う理由も残します。
語彙は近い意味の二語の違いを短く書き、それぞれ例文を作ります。読解では主張と具体例を分けます。本文にない条件を選択肢が加えていないか、解説を見る前に確かめてください。
SPI非言語はどう対策する?
計算の前に数量と単位を整理します。比・割合・速さ・条件の整理から始め、値や場面を変えた問題で確かめます。
オリジナル例題:2,400円の商品を15%引きにすると、値引きは2,400×0.15=360円、販売価格は2,040円です。その2,040円を15%増やしても2,346円で、元には戻りません。割合の基準が変わるためです。計算前に基準量を言いましょう。
誤りは、読み違い・解き方・計算・時間に分けます。答えを覚えただけにならないよう、条件の違う問題を自力で解き直します。
SPIの時間配分はどう練習する?
まず時間を気にせず解き方を理解し、そのあと時間制限付きで正確さと速さを別々に記録します。本番は実際の案内に従います。
RubricMarkには短い練習と、形式を分けた時間制限付き練習があります。設問数と時計は学習用の設計で、独自の適応型出題や企業の合格基準を再現するものではありません。SPI練習はSuper・Maxの有効な月額プランで利用できます。
下のページでは言語・非言語を練習でき、ES作成にも進めます。ESは例文を写すのでなく、自分の経験から行動と結果を具体的に書きましょう。