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RubricMark

Practise the thinking. Keep the judgement.

RonriとRubricMarkで、ノートを問題練習につなげる

ノート、アウトライン、辞書、確認済みのカード、試験練習をつなぐ学習例。ウェブとRonriで、それぞれ何をするか整理します。

最初にどの学習ツールを使う?

まず「割合の変化を説明する」のように課題を一つ選び、教材や先生のノートを原資料にします。ウェブのツール一覧から学習活動を選び、考えを階層で整理したい場合はOutlinerを使います。事実をばらばらに並べるだけで終わらせないためです。

ルール、例題、残った疑問を短く書きます。アウトラインでは最初の量と各変化を分け、マインドマップでは関係を示せます。作った形式の数ではなく、自分で説明できることを成果にしましょう。

ノートから役立つカードを作るには?

ウェブの「ノートからフラッシュカード」のページを開きます。まずサンプルを試し、次に利用できる入力方法で対応する資料やノートを加えます。生成されたカードは下書きとして扱い、原資料と照合し、二つのことを問うカードは分け、根拠のない内容は外します。

割合なら「2回目の変化の基準量は何か」を問うカードと、別の数値で計算するカードを作れます。用語が分からず原資料を理解できない場合は、カードを作る前に辞書で確認します。

iPhoneのRonriでは何をする?

保存または取り込んだデッキをRonriで開き、答えを出してから裏を見ます。復習の操作で、その回にどう答えられたか記録します。Learnが利用できる場合は、直前に読んだ答えを覚えている状態と、自力で思い出せた状態を区別して進めます。

ウェブのデッキにはRubricMarkアカウントを使い、Ronriでも同じアカウントで対応するデッキにアクセスします。個人ノートの保存は別の機能です。端末内のノートやアウトラインがすべてウェブへ自動反映されるとは限りません。現在の対応範囲はRonriの紹介ページで確認できます。

カードを試験練習につなげるには?

試験の学習ページに戻り、該当分野の短い問題に取り組みます。カードはルールを思い出す助けになり、新しい問題では適用できるか確かめられます。準備している試験、級、セクションをそろえましょう。

結果を見て、ノートを直す、カードを改善する、別の問題を解く、のどれかを次の課題にします。その課題を学習計画に入れます。自作カードのクイズと試験練習は役割が異なり、どちらも公式な結果予測ではありません。

学習ツールは無料で試せる?

公開ガイドを読み、ノートからフラッシュカードのページでサンプルを試せます。自分の資料を加える前に、プランを購入せず流れを確認する方法です。自分の資料の生成や保存には、ツールに表示されるログイン条件や利用枠が適用されます。

サンプルでカード、解説、操作が課題に合うか確かめましょう。有料の利用を選ぶ前に、現在のアカウント条件を確認します。公開サンプルがあることは、すべてのAI機能や試験問題が無制限であることを意味しません。

MacやAndroidタブレットでも学べる?

公開資料や利用できるウェブツールは、ブラウザでrubricmark.comを開いて使います。Macでは資料の整理やウェブ上の学習に取り組めます。Androidタブレットでもウェブサイトを使い、このガイドはAndroid版Ronriアプリの提供を案内するものではありません。

Apple向けRonriアプリは、紹介ページのApp Storeリンクから対応端末の条件を確認します。ウェブとインストール済みアプリの機能は同一ではありません。端末を移る際は、元のノートと、対応する書き出しファイルやアカウントのデッキを使える状態にしておきましょう。

自分で確かめる

カードでは「割引は現在の価格を基準にする」と答えられるのに、新しい問題では元の価格から割引を計算しました。何を変えますか。

解答と解説を見る

ノートの例題を追加または修正し、現在の価格を明示してから計算する新しい問題に取り組みます。

表現を思い出せても、適用できるとは限りません。定義カードを増やすだけでなく、問題で見えた原因を直しましょう。

参考資料