Loading…

0%

RubricMark

Practise the thinking. Keep the judgement.

RubricMarkの問題集を、ノートと学習計画につなげる

試験と級を選び、問題集の位置付けを確認。短い練習の結果から、Ronriで取り組む次の課題を作ります。

自分に合う問題集はどう探す?

まず試験名、実施地域、級、セクションを、受ける試験と合わせます。RubricMarkの試験一覧から個別の学習ページを開き、級や学年の選択欄がある場合は課題を始める前に設定します。

RubricMarkは、公式の出題分野や分類に沿って整理した、独自の教師選定問題集を提供します。分類に沿うことと、試験実施団体が作成・推奨していることは別です。正式な要件は実施団体の最新情報を確認しましょう。

短い確認と全体練習はどう選ぶ?

取りかかりを小さくしたい場合は短い確認を使います。初回が複数科目の混合なら、各問題を見ながら結果を読みます。少数の問題で具体的な課題が見つかっても、科目全体の安定した評価が出たとはいえません。

長い練習が必要で条件を理解している場合は、その試験ページの全体練習を選びます。始める前に形式、時間、利用条件を確認しましょう。出題形式や利用できる機能は試験ごとに異なります。

結果をRonriでどう使う?

間違えた答えは、ノートや間違いノートに入れる前に見直します。「知識不足・解法・条件の読み違い・時間」のどれが原因か一行で残し、後でも理解できるよう関連する解説も残します。

忘れた用語なら辞書と短いカード、計算方法なら例題を書いて新しい問題、と使い分けます。カードは覚える点を確かめる道具です。新しい問題へ方法を適用する練習も組み合わせましょう。

学習計画には何を書く?

試験ページの学習計画で、「基準量を書いてから割合を3問」のように次の一回の作業を決めます。ページとインストール済みアプリで利用できる計画・アカウント機能に沿って使います。アカウントの計画があることと、端末内ノートの同期は別です。

完了した作業、修正、次の再挑戦をつなげます。後日なるべく同条件の練習を比べ、計画を変えましょう。目的は次の学習を明確にすることで、独自練習の結果から合格や公式資格を認定することではありません。

自分で確かめる

独自問題が公式の出題分類に沿うと説明されていれば、試験実施団体の問題集と呼べますか。

解答と解説を見る

いいえ。分野や構成が沿うことと、誰が作成・推奨したかは別の情報です。

RubricMarkは「公式の出題分野に沿って整理した独自の教師選定問題集」と説明できます。正式な規則や出題要件は実施団体で確認します。

参考資料