Practise the thinking. Keep the judgement.
オンライン学習教材を、今の課題に合わせて選ぶ
解説、フラッシュカード、練習問題を選ぶための確認項目。教材を試す例と、探し続けないための区切りを紹介します。
サイトを選ぶ前に、やることを書く
解説は方法を学ぶため、辞書は語を確かめるため、カードは思い出すため、問題は使えるか試すために役立ちます。「比の問題を解き、計算を説明する」のように、今回できるようにしたいことから選びましょう。
方法をまだ説明できなければ例題を探します。理解していて用語を忘れるなら、短い問いでの確認が合うかもしれません。速さを確かめるなら、準備中の試験の該当部分に合う条件で練習します。
範囲・出典・解説を確認する
時間を使う前に「科目とレベルが合うか」「誰が執筆・確認したか」「解答と考え方を確かめられるか」「版や日付は適切か」を見ます。コーネル大学の資料評価ガイドも、専門性、有用性、信頼性を重視しています。
試験のルールは実施団体で確認します。独自の練習教材では、何を扱うと説明しているかを見ましょう。見た目、問題数、紹介記事の順位だけでは、自分の課題に合うと判断できません。
増やす前に、一つの課題で試す
比を復習するなら、解説一つと新しい練習問題一つを使います。例題を読み、閉じてから解き、考え方を比べます。解説が正解の記号だけなら、間違いの理由を理解するため別の資料が必要かもしれません。
「教材/役割/実際にできたこと/残すか替えるか」を1行で記録します。学習作業を進める助けになった教材を残しましょう。同じ短い課題の各段階に、似たサイトを何個も用意する必要はありません。
探すのをやめる条件を決める
適切な説明、自分で試す方法、確認する方法がそろったら、いったん探すのをやめます。他のおすすめは後で見られます。ツールを比べ続けると、学ぶための時間が減ってしまいます。
課題が変わったときや、レベルの不足、曖昧な解説、古いルールなど具体的な問題が分かったときに見直します。教材の組み合わせは結果に合わせて変えられます。誰にとっても一番のサイトを決める必要はありません。
自分で確かめる
公式は覚えていますが、代入する量を間違えます。次は長い用語集と、新しい問題付きの例題のどちらを選びますか。
解答と解説を見る
どの量を使うか明示した例題を読み、その後、解答を確認できる新しい問題を選びます。
課題は方法の適用です。用語集は公式を思い出す助けにはなっても、どの量を使うかを直接確かめるものではありません。