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Practise the thinking. Keep the judgement.

日本への交換留学:JASSOの協定受入支援と準備

在籍大学の窓口から、交換留学の協定と奨学金の手続きを確認し、授業で使う言語を準備しましょう。

最初の相談先
在籍大学の留学窓口
分けて確認
入学・受入と奨学金
学習計画
履修科目と使用言語

日本の大学への交換留学はどう進める?

交換留学は、在籍大学と日本の受入機関の取決めから始まります。JASSOの「海外留学支援制度(協定受入)」は、8日以上1年以内の対象プログラムを支援する制度です。特定の奨学金制度であり、交換留学生全員への支給を約束するものではありません。

自分が応募できる協定プログラムと、学内推薦の意味を、在籍大学の留学窓口で確認します。学内での推薦、受入先の入学・受入許可、奨学金の採用は別の段階です。それぞれの決定を示す通知を保管しましょう。

JASSO:海外留学支援制度(協定受入)

この支援に学生がJASSOへ直接申し込める?

この制度の奨学金申請は、日本の機関を通じて行われます。学生は在籍大学に選考方法を問い合わせてください。学業、経済状況、他の奨学金などに関する条件があり、交換留学の受入許可だけで奨学金の採用が決まるわけではありません。

予算は、確定済みの資金だけの場合と、奨学金を受けた場合の二通りを作ります。支援が受けられない場合や、到着時の費用を払った後に支給が始まる場合も考えましょう。他の奨学金との併給についても、それぞれの条件を確認します。

JASSO:海外留学支援制度(協定受入)

留学先を決める前に履修科目を整理する

希望科目、授業の言語、履修の前提条件、在籍大学で必要な単位認定を一覧にします。実際の学期日程と試験・評価の期間も確認しましょう。科目名が英語で書かれていても、授業や評価が英語で行われるとは限りません。

オリジナル例:興味のある日本文化の授業でも、在籍大学の必修科目の代わりになるとは限りません。卒業要件に使えると判断する前に、所属学部で単位認定について書面の確認を取りましょう。

授業と日常生活の両方に必要な言語を準備する

日本語で学ぶ場合は、専門分野の短い文章を使い、要点とそれを支える情報を一つ説明する練習をします。英語で学ぶ場合も、予定、道順、困ったときの相談など、日常生活で使う日本語を練習しましょう。

理解を確かめる課題を選び、解説を見る前に取り組んで、どこで困ったかを記録します。JLPTの練習は読解や日本語学習の計画に役立ちますが、受入先の語学条件に代わるものではなく、授業参加に必要なすべての技能を測るものでもありません。

留学窓口が答えやすい質問を用意する

自分の課程、希望する学期、検討中の協定プログラムを添えて、窓口へのメッセージを下書きします。学内推薦、単位認定、奨学金のどの手続きが必要かを尋ねましょう。担当者が計画を推測せずに答えられるよう、質問を具体的にします。

次に、履修科目を整理する、必要な学業資料をそろえる、授業で使う言語で短く説明する、など一つの準備を選びます。ビザと到着後の手続きは、受入先の最新の公式案内と一緒に管理しましょう。

自分で確かめる

在籍大学から、交換留学の学内推薦が決まったと通知が届きました。この通知だけでJASSO奨学金の採用も確定したと考えてよいでしょうか。

解答と解説を見る

いいえ。学内推薦、受入先の入学・受入許可、奨学金の選考は別の決定です。

奨学金の採用通知とプログラムの選考手順を確認します。確定済みの資金で予算を作り、未確認の手続きは在籍大学に問い合わせましょう。

参考資料