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Practise the thinking. Keep the judgement.

ニュージーランドのワーホリ:日本人向け条件と英語準備

Japan Working Holiday Visaの基本条件を確認し、滞在・就学・仕事探しと英語学習を計画します。

公式の区分
Japan Working Holiday Visa
計画の軸
滞在・一時的な仕事・学習
最初の作業
日本向け条件の確認

日本人向けの条件はどこで確認する?

Immigration New ZealandのJapan Working Holiday Visaは、日本国籍の18〜30歳を対象とする制度で、最長12か月の滞在が案内されています。過去にニュージーランドのワーキングホリデービザを取得したかどうかなど、他の条件もあります。年齢だけで判断せず、日本向けページ全体を確認してください。

国ごとの制度は同じではありません。他国の申請者向けの募集枠や条件を、日本の旅券にそのまま当てはめないようにしましょう。料金や受付状況は、実際に申請を準備する時点で公式ページを再確認します。

ニュージーランド移民局:日本人向けワーキングホリデービザ

滞在・就学・就労を別々に計画する

公式案内では、一時的な仕事と、合計6か月までの就学・研修が認められています。このビザで期限を定めない仕事(permanent job)に就くことはできません。参加のために仕事のオファーを先に確保する必要はないと説明されていますが、仕事や住まいが保証されるわけではありません。

学校に通いたい期間、仕事探しの期間、旅行の期間をカレンダーに書きます。就学できる長さと滞在期間を混同せず、ビザの条件と学校の入学条件をそれぞれ確認しましょう。

ニュージーランド移民局:日本人向けワーキングホリデービザ

収入がない期間を含めて準備する

必要な資金証明や保険は公式の指定を確認し、生活の予算では宿泊、食事、移動、通信、出国に必要な費用を別々に整理します。希望する仕事の収入を、渡航前から確定した資金に含めないようにします。

オリジナルの計画例:最初の4週間について、宿泊を4週間、食費を1週間だけ計上していました。まず期間をそろえてから合計します。この確認は生活計画の練習であり、公式の資金要件を満たすかどうかの判定ではありません。

聞き返しと確認の英語を練習する

オリジナル例:Does the rent include electricity? は、電気代が家賃に含まれるかを確認する質問です。含まれないと聞いたら、How is it calculated? と計算方法を尋ねる練習につなげます。

答えを聞いた後に条件を一つ言い直し、相手に確認してもらいます。読む練習だけでなく、相手の説明を聞く、質問を組み立てる、短く書いて確認する活動も組み合わせてください。

IELTS・PTEは将来の目的から選ぶ

進学や別の手続きで英語の証明が必要になった場合は、学校や申請先が認める試験とスコア条件を確認します。ワーホリの案内と、その後の留学・就労などの別の申請要件を一つにまとめないことが大切です。

下のリンクはIELTS AcademicとPTE Academicの練習です。提出先が求める区分を確かめてから使い、公式試験の点数やビザ取得の保証として学習結果を扱わないようにしましょう。

IELTS公式:Academic・General Training・UKVIの区分

Pearson公式:PTE試験の種類と用途

自分で確かめる

最長12か月滞在できると読みました。「12か月すべて学校に通える」と判断してよいでしょうか。

解答と解説を見る

いいえ。滞在期間と就学・研修の上限は別です。

Japan Working Holiday Visaの案内では、就学・研修は合計6か月までです。自分の学校の予定を、現行のビザ条件と照らし合わせてください。

参考資料