Practise the thinking. Keep the judgement.
SPIの電卓と受検方式:自宅受検だけでは判断しない
テストセンターのオンライン会場とWEBテスティングを区別し、案内で確認する項目を整理します。
自宅だから同じ方式とは限らない
公式案内では、WEBテスティングとテストセンターのオンライン会場は区別されています。どちらも自宅で受ける場合がありますが、「家で受ける」という情報だけでは方式は確定しません。
受検案内の検査名と方式の正式名称を控えます。一般のウェブ記事や過去の受検経験より、今回の公式案内と画面の説明を優先してください。
テストセンターの公式ルールを確認する
SPI3のテストセンター公式FAQでは、検査中に計算機を使えないと説明されています。オンライン会場でも、テストセンターの案内に沿って準備します。別方式の許可をそのまま当てはめないでください。
WEBテスティングなど別の方式については、今回の受検案内と画面の注意事項で確認します。ある方式で電卓が使えるという経験から、すべての適性検査で使えるとは判断できません。
準備する物を案内ごとに照合する
本人確認、端末、接続、必要な持ち物、メモ用紙、開始までの手順を確認します。端末の条件や持込物は方式で異なるため、一覧を流用する場合も各項目の出典を残しましょう。
不明点は案内に記された問い合わせ先で確認します。予約や受検に必要な操作は本人が行い、期限の直前に初めて画面を開くことを避けます。
許可される条件に合わせて練習する
計算練習は、実際に認められる条件に合わせて行います。暗算と筆算を使う場合は、分数、割合、単位変換の手順を短い例で説明できるようにしましょう。
練習で出た正答率を企業の合格基準と結び付けないでください。検査の運用と学習の観察は別です。ルールを確かめた後、能力分野の練習を選びます。
自分で確かめる
案内に「テストセンター・オンライン会場」とあります。「自宅だからWEBテスティング」と判断してよいですか。
解答と解説を見る
判断できません。テストセンターのオンライン会場として案内を確認します。
受ける場所と検査方式は同じ情報ではありません。電卓などの条件も方式の公式案内に従います。