Practise the thinking. Keep the judgement.
Ronriで日本語を学ぶ:単語・読解ノート・JLPT練習
辞書での確認から、文のノート、思い出すカード、選んだレベルのJLPT練習へ進む方法を紹介します。
日本語の資料はどこから始める?
日本語の学習資料一覧から短い課や文章を一つ選び、今の学習に合うレベルを設定します。JLPT対策なら公式のレベル別説明を確認しましょう。試験の内容と、日常のあらゆる会話目標は同じではありません。
今回は一文を理解し、役立つ語や文法の関係を説明することを目標にします。出典をノートに残しましょう。個人の目標に話す・書く練習を加えられますが、JLPT練習の結果がそれらの技能を測るとは考えないようにします。
Ronriの日本語辞書はどう使う?
知らない語を調べ、読みと文に合う意味を確認します。漢字は語のまとまりで残しましょう。ある語での読みが、別の語でもそのまま使えるとは限りません。一字から推測するだけでなく、辞書の情報を確かめます。
例文「図書館で本を読みます。」では、図書館(としょかん)を記録し、図書館で本を読む文だと確認します。「library」という訳語を見て分かるだけでなく、文全体の意味を取り戻せるノートにします。
ノートを短い確認問題にするには?
覚えたい点を隠す問いを一つ作ります。「図書館の読みは?」や「図書館_本を読みます、に入る助詞は?」などです。裏には答えと短い理由を載せ、教材や辞書と照合します。
Ronriでは解説を開く前に答えます。AIが下書きした場合も、読み、文意、答えが一つに決まるかを自分で確認します。複数の答えが成り立つ問いなら、何を正解とするかが分かる表現に直しましょう。
JLPT練習にはどうつなげる?
JLPTページで目標レベルを選び、必要な課題に進みます。解答後、語を忘れたのか、文法の関係を見落としたのか、文章の根拠を追えなかったのかをノートと比べ、その違いで復習を選びます。
聴解は音声に結び付け、スクリプトを読むだけで置き換えないようにします。直した点は後日別の文で確かめます。Ronriのカードと辞書が復習を支え、ウェブの試験ページでは級と練習の位置付けを確認できます。
自分で確かめる
「図書館で本を読みます。」から、語彙と文法を別々に確かめる問いを作りましょう。
解答と解説を見る
語彙:「図書館の読みは?」→としょかん。文法:「読む場所を示す助詞は?」→で。
一つ目は語の読み、二つ目はこの文での場所の役割を確かめます。分けると、次に間違えた理由を捉えやすくなります。