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Practise the thinking. Keep the judgement.

複数科目の確認テストを、次の学習につなげる復習法

知識、解法、読み違い、時間不足を分けて見直し、混合問題の結果から取り組める課題を選びます。

点数の後ろにある各問題を残す

混合の確認テストには、読解、言語、数的問題などが含まれます。日付、分野、実施条件、問題ごとの回答を残しましょう。合計点はその回の要約であり、どの考え方を直すかまでは教えてくれません。

正解、不正解、未回答を分け、勘で正解した問題にも印を付けます。ある分野が1〜2問しかなければ、その問題で何が起きたかを記録しましょう。科目全体の得意・不得意を断定する材料には足りません。

次の行動につながる原因を書く

「問題/自分がしたこと/原因/次の作業」の短い記録を使います。知識不足、解法の選択、条件の読み違い、時間不足などが候補です。遅い解答でも、最初の方法が原因かもしれないので、途中の考え方を見て判断します。

例えば「3番/利益率に売価を使った/基準量の誤り/原価を基準にする例題を一つやり直す」なら作業が決まります。「数学が苦手」では決まりません。解説が不明なら未解決とし、資料へ戻るか先生に確認します。

一つ直してから、新しい問題で試す

該当する解説を読み、修正した手順を書き、最初の方法がなぜ違ったか説明します。その後、同じ考え方を使う別の問題を、解説を見ずに解きます。元の答えを覚えただけでは、理解の修正を確かめられません。

知らない語なら文脈で意味を確認し、読解の推論なら根拠の箇所を示し、計算なら量と単位を確認します。すべての間違いをカードにするのではなく、原因に合う復習を選びましょう。

次の一回を小さくする

主な修正課題を一つ選び、後日の短い再挑戦を予定します。他の間違いも記録に残せば失われません。検索練習には研究上の裏付けがありますが、特定の問題数を解けば試験結果が保証されるわけではありません。

再挑戦では、方法が正しかったか、助けが必要だったか、同じ条件で何分かかったかを残します。その結果で、先へ進むか、解説へ戻るか、時間制限を加えるか決めます。短い確認から、実行できる次の課題につなげましょう。

自分で確かめる

5問の混合テストに読解2問、数的問題2問、語彙1問があり、語彙だけ間違えました。何が分かるといえますか。

解答と解説を見る

その語と文脈を復習する必要があるとはいえます。1問だけで語彙力全体は判断できません。

まずその誤りを直し、後日別の例で確かめるのが具体的な次の作業です。少数の問題から科目全体の点数や受験準備の完了を判断しないようにします。

参考資料