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Practise the thinking. Keep the judgement.

SPI言語の語句関係:二語をつなぐ文を作る

単語の似た印象で選ばず、道具と用途、部分と全体などの関係を短い文で確かめます。

二語をどう結び付ける?

二つの語を見たら、「AはBのための道具」「AはBの一部」のように関係を短い文で表します。その文に選択肢の二語を同じ順序で入れて、関係が保たれるか確認します。

同じ分野の言葉だからという理由だけでは不十分です。料理に関係する二語でも、材料と製品、道具と用途、種類と上位概念では関係が異なります。

道具と用途の関係を保つ

オリジナル例:はさみ:切断なら、「はさみは切断に使う道具」と表せます。ものさし:測定も、同じ方向で道具と用途の関係になります。

紙:切断は、切る対象と行為の関係です。どちらも切る場面に登場しますが、最初の二語と同じ関係ではありません。場面の共通性と関係の一致を分けて考えましょう。

関係の向きも確認する

部分と全体なら、「車輪は自転車の一部」と「自転車は車輪の一部」は同じではありません。選択肢を入れるときに、無意識に順序を反転させないでください。

語の意味が不明なら、まず意味の確認が必要です。関係の推論で解けないのか、そもそも語彙が分からないのかを分けると、復習の課題がはっきりします。

不正解の関係も言葉にする

選ばなかった候補についても、何の関係なら成立するかを一つ説明します。正答だけを暗記するより、似た候補を区別した根拠を残せます。

次は別の語で同じ関係を作ってください。例の二語を覚えていたから答えられたのか、関係を再利用できたのかを確かめる練習になります。

自分で確かめる

「鍵:解錠」と同じ道具→用途の関係になるのは、「温度計:測温」と「氷:冷凍」のどちらですか。

解答と解説を見る

温度計:測温です。

温度計は温度を測る道具です。氷は冷凍という行為に使う道具として同じ関係にはなりません。

参考資料